1リットルの涙 最終回
アロハ♪GOです!
『1リットルの涙』
終わってしまいましたね!
本当に1話から、最終回まで泣きぱっなしでした。
思えば、このブログも
『1リットルの涙』のレビューを書き出したころから
ある程度、人気ランキングも上がってきました!
実は、ここ3年ぐらい、いろいろな事がありすぎて
らしくないけど、落ち込んだり、悩んだりしていて
ブログもメンドクセー(IWGPのマコト風)
ユメもメンドクセー、てな感じで、
退屈な人生でも、いいやって思ったりしてました。
でも、今は違います!
『1リットルの涙』から、はじまり、その他の
ドラマレビューを通して、自分がどれだけ
ドラマが好きで、何をやりたいのか、
再認識できました。
亜也さんのがんばりに、どれだけ
勇気をもらったことでしょう!
今のぼくは、夢と希望に向かって、羽ばたいてます!
ありがとう。亜也さん。
では、お母さんの手紙を
公式HP
より、抜粋にして終わりたいと思います!
〜ここから〜
亜也へ
あなたと会えなくなってもう1年が経ちました。
亜也、歩いてますか。ご飯が食べられますか。
大声で笑ったり、お話ができていますか。
お母さんがそばにいなくても、毎日ちゃんとやっていますか。
お母さんは、ただただ、それだけが心配でたまりません。
亜也は、電話も手紙も届かない、遠いところへ行ったんだよね。
幸せに暮らしているかなあ。元気でいるかなあ。
お母さんはそう思いたいの。
「どうして病気は私を選んだの?」「何のために生きているの?」
亜也はそう言ったよね。
苦しんで苦しんで、たくさんの涙を流したあなたの人生が何のためだったのか、
お母さんは今でも考え続けています。
今でも答えを見つけられずにいます。
でもね、亜也。
あなたのおかげで、たくさんの人が生きることについて考えてくれたよ。
普通に過ごす毎日がうれしくて、あったかいものなんだって思ってくれたよ。
近くにいる誰かの優しさに気づいてくれたよ。
同じ病気に苦しむ人たちが、ひとりじゃないって思ってくれたよ。
あなたが、いっぱい、いっぱい涙を流したことは、
そこから生まれたあなたの言葉たちは、
たくさんの人の人生を変えたよ。
ねえ、亜也。
そっちではもう泣いたりしていないよね。
…お母さん、笑顔のあなたに、もう一度だけ会いたい…
〜ここまで〜
本当に、感動で涙が止まりません。
特に以下の言葉には
とても、とても、勇気をもらいました。
「苦しんで苦しんで、たくさんの涙を流したあなたの人生が何のためだったのか、
お母さんは今でも考え続けています。
今でも答えを見つけられずにいます。」
「あなたが、いっぱい、いっぱい涙を流したことは、
そこから生まれたあなたの言葉たちは、
たくさんの人の人生を変えたよ。」
亜也さん、
オレ、頑張るよ!
ぼくの描く作品(言葉)で、たくさんの人の人生を変えるよ!


